キッチン選びで失敗して困ったこと

キッチン選びで失敗して困ったこと

キッチンを新しくすることになり、少しでもコストを抑える為、便利性や機能性よりも安いタイプを選んでしまい、毎日キッチンで作業する度に後悔しています。
困っている一つは、蛇口についてでホースタイプにしなかったので、シンク内を洗う時不便に思っています。今のタイプとホースタイプの価格は、それほど変わらなかったのでホースタイプにするべきだったと後悔しています。
次にガスレンジのサイドフェンスが無いので、取り替えタイプのアルミフェンスを使わないといけなくなり、予めフェンスの有無を確認しておくべきだったと思います。
長い期間頻繁に使用するキッチンは、少し安くするよりコストをかけてでも便利性を追求した方が良いと勉強になりました。この先当面は今のキッチンを使うことになるので、工夫をして改善していきたいと考えています。

キッチンを楽しくご機嫌な場所にする

新しいリフォームしたキッチンが使いやすくてご機嫌です。今までの賃貸は4.5畳でしたが、今度の賃貸は6畳あり一人暮らしなのでこんなに広いスペース必要ないのにと思ったものでした。
しかし、それなりのスペースがあると料理も作りやすく、そして片付くのです。
片づけやすくなると、お方付けが下手だった私も常にキッチンが片付いて気持ちの良いキッチンになっています。
そこで思うのは、私の場合は引越しで偶然使い勝手の良いキッチンを手に入れ、楽しいキッチンになりましたが、今現在のキッチンを可能な限り使いやすいように工夫してみることをおススメします。
スペース的に不可能と始めから思わずに、工夫すれば何かしらあるはずです。それができなかったら、せめてご機嫌な空間を一つ儲けることをおススメします。
例えば、生の花を常に飾るようにするとか、見るだけで楽しい趣味のものを置くなど、なにかひとつ遊び心のあるスペースを作ることをおススメします。

しばらく使ってみて。多機能だけが良いとは限りません。

キッチン周りは結構こだわってきたと思っています。
新築時に、特に蛇口はおしゃれなモノで、高機能な商品をと思い、結構な値段をはたいて浄水器一体型、それも蛇腹ホースでシンク周りを洗える商品を購入しました。
しかし入居し5年経過したある日のこと、シンクの水受け部分に結構な量の水が溜まることが。
良くよく調べてみると、水栓の蛇腹ホースの付近から水が漏れていることが発覚。
慌てて水道修理業者を呼ぶも、この商品は海外製ですぐに部品を取り寄せることができない。
取り寄せることができたとしても、数日はかかってしまう。
また、部品の料金も結構な値段がするといわれてしまい、結局面倒くさくなったので、新しい水栓に交換しましたが、
蛇腹ホース、浄水器など多機能タイプのものが日々の日常でそんなに必要かと考えると、結局それがなくても普通に暮らせると感じ、
今では本当にシンプルな水栓(レバーハンドルですが、ストレートのお水、お湯しか出ないタイプ)に低価格で交換しました。

あれこれ機能が付いているのは便利ですが、何かあった時にお金がかかるものだと改めて感じました。

収納用具がキッチリ入る台所がいい。あれこれ。

キッチンのデザインが古いタイプなので、新築の家に住んでいる友人宅へ遊びにゆくと、料理が楽しくなるようなデザインに羨ましくなります。
自宅のキッチンは食材を保管する棚はある程度の容量が入るようにはなっているのですが、中の仕切りがあまりないため、空間に無駄なスペースができてしまっています。
今は収納に関する情報がネットを通じていろいろと発信されているので、その写真やブログを読みながら少しづつ改善させてきました。
例えばシンク下は、高さを活かして文具を入れるような引き出しタイプの収納用品を購入し、下段には缶詰やレトルトなど重さがあるものを入れ、上段には削り節やふりかけなど、少量パックの軽いものを入れています。
フライパンや鍋は横にスライドするステンレスの仕切りを利用し、立てるように収納しています。
それでもまだ使い勝手はパーフェクトとはいえないので、収納用品をもう少し購入しようかと検討しています。

賃貸アパートのキッチンの作業スペースが狭くて困った

結婚してすぐに新築のアパートに住んだのですが、そこのキッチンはとにかく作業スペースが狭くて困りましたね。
なぜかコンロはしっかり3つあってそこのスペースは広かったのです。
とにかく料理をする際に料理スペースが狭いというのはこんなに不便なものなのか、と思いました。
特に数種類の料理を作る際は、どうしても大小数種類のボウルやざるなどを置いたりまな板を置いたりするので、全くスペースが足りないんですよね…。
幸い後ろのカップボードに少し物をおくスペースがあったので、そこに置いたりしていましたが、やはり料理中にしょっちゅう後ろを向いたりしないといけないので大変でした。
その経験があったので、マイホームを購入する際には絶対にキッチンの作業スペースは広くしよう!と思いましたね

アイランドキッチンを諦めた理由

我が家のキッチンはマンションなどでおなじみ人気のアイランドキッチンではありません。しっかり仕切りが付いていて、ダイニングからは見えますがカーテンなどで仕切れるようになっています。つまり、来客があった時にキッチンをそっくり隠すことが可能になっています。
やはりアイランドキッチンって広くて家族みんなで作業が出来てとすごく魅力的ではあるんですよね。しかし、それはお掃除上手の方に限った話だと思います。我が家の場合は子どもの予定が無いので夫婦ふたりですからそこまで広いキッチンは必要ありません。それに、共働きでお互い忙しいので片付けきれない時だってあるわけで。そのため、今の形のキッチンにして本当に楽だなぁと思っています。

排水溝の詰まりまりは大変。

私は排水溝にネットを張ってほとんど食材の屑などは排水溝に流してしまい,調理のあとにそれを取り換えるように日々キッチンを利用しています。問題は魚をさばくときに起こるのです。魚はうろこがつきもので,水に流しながらうろこを落としていくと鱗は水を通さず細かいということもあって,あっというまに鱗がネットに目詰まりしてしまうのです。とくに大きな魚をさばくときは注意しないと詰まって水が沸き上がり,汚い屑が含まれた水がシンクを満たすことになりとても不衛生なので注意しなければなりません。相手が生の魚などになればなおさらです。また,ネットを取り換えた後は塩素系のハイターなどで除菌をしておくと,衛生的で匂いが出てくることもなくとてもよいです。

キッチンの定番IHのメリットとデメリットって何?

IHのメリットとデメリット

ずっとガスコンロのキッチンを使い続けていたとき、ガスコンロ周りの掃除のしにくさに悩んでいました。いちいち部品を取り外して、その部品を洗って、部品周りもまた掃除して…という煩わしさを経験し、引越し先で念願のIHのものにかえました。
これだと、掃除はさっと拭くだけなのでかなり手間が省けると期待していました。実際に使ってみると、期待通りのもので、本当に掃除の時間が短くなりました。また、布巾で拭くだけなので、料理の度に掃除をすることができるため、キッチンが常にピカピカでした。
しかし、IHを使い始めて、火加減の難しさに直面しました。火力がなかなか出なかったり、火の通り具合にムラがあったりと、以前のガスコンロの良さも痛感しました。

火事になりにくい!

台所の定番となったIH。ガス火の代わりに設置されることも多くなってきました。更によく言われるIHの利点が二つあります。一つは電気で調理できるので、オール電化が可能になるということ。もう一つは、火事になりにくいということです。でも、欠点もありますよね。たとえば、IH対応の調理器具を買う必要があることです。私は以前、それで失敗してしまいました!間違えてIH対応じゃない調理器具をかってしまったんです。でも、大丈夫でした!IH対応のものではなくても調理器具の材質によってはIHで使う事が可能です!例えば、スキレットなどの鉄のフライパン。これはIHで使う事ができました!諦めないで調べることで、選択肢が増えますね!

スキレットでお弁当作り

毎朝のお弁当作り、大変ですよね!いちいち大きいフライパンを出したり、卵焼き器を出したり。朝から疲れるのは嫌なものです。そこで、私が使っているのがスキレットです。スキレットといえばおしゃれな鉄製のフライパンですが、おしゃれなだけではなく実用性も高いんです。特に、直径10cm程度のスキレットは小回りがきいて、とてもつかりやすいんです。小さいので、洗いやすく、軽く、素材が鉄なのでとても火が通りやすいです。忙しい朝にはぴったり!普段のお食事のフライパンに使うのは難しいですが、1-2人用のお弁当にちょうどいいくらいの、おかずを炒めるのにぴったりです。なんと、たまご焼きまで綺麗に焼く事ができます。スキレットを使うようになってから楽になりました。狭いキッチンで苦しんでいる方には特におすすめです。

キッチンの見積依頼をしてみた。

キッチンの見積依頼をしてみた。

この度家を買いリクシルのキッチンにリフォームをすることにしました。小さい家ですが家族3人なら十分と思い即購入して見積もりなどの相談をすることに。まずはリクエストは?と聞かれて私が喋りだそうとしたら今まで大人しかった妻が急に「まずはリクシルキッチンはシステムキッチンで対面式で広く作りたいです」と言い出し驚きました。

あまりおしゃべりでなく大人しい妻にしては珍しいなと思いながらも楽しみにしていたんだなと感じ話は任せて自分は一人で過ごせる部屋があればいいというリクエストだけ伝えました。工事は始まりましたがすぐに自分は出張が決まり3ヶ月帰れなくなりました。途中経過は妻から写真を送ってもらい確認して、出張が終わり新居を見に行くとほぼ出来ていて外壁しかまだ見れませんでしたがワクワクして堪りませんでした。

そしてついに完成し中に入ってみるとなんとリビングの半分がキッチンでした。ただでさえ狭い家で他は大人二人がスレ違えないくらいなのに一方のキッチンは3人は通れる広さで、引き出しが沢山つき3つも火が出るようになっていました。

妻にほぼ任せてたとはいえここまでキッチン第一とは思いませんでした。しかし出来てしまってはどうすることも出来ずその後話を聞くと奥様会で色んな知識を植えられキッチンは年をとると使いづらいものだと苦労するとか何とか言われそれでこうなったみたいです。でも妻がとても喜んでくれたので、リクシルのキッチンにして良かったのかも。

置き場も決めたいゴミ箱の収納

キッチンのゴミ箱を置く場所に困った経験はありませんか。
私は家を建てる際にキッチンメーカーと色々話し合い自分なりにこだわりのキッチンにしました。ゴミ箱も目立たないように棚の下に収納できるスペースのあるものにしてもらいました。
しかし、いざ設置の時にメーカー側の手違いでゴミ箱収納がない棚が来てしまいました。
もう一度取り寄せるとまた時間がかかるということでしたし、私はあまり深く考えずに別にいいですよぉくらいの感じで間違えたまま設置してもらいました。
しかしいざ住み始めるとやはりゴミ箱の置き場に困ってしまいました。絶対にゴミ箱は収納できるものにすべきだったと今となってとても後悔しています。ゴミ箱は使わない時はすっかり収納というのが使い勝手がいいと思います。

100均も油汚れには敵わず

100円ショップの商品は常に進化しており、私もよく愛用させて貰っております。でも一度だけ「買って失敗した!」と思った商品が。大掃除をする際にキッチンの油汚れを落とす洗剤を購入したのですが、本当にこれは綺麗になっていると言っていいのか? と言いたくなる残念な結果に終わってしまいました。初めて100円ショップが敵に完敗したのでショックを隠し切れません。仕方がないので有名メーカーから出ている洗剤と強くこすることによって汚れが取れるスポンジを買うと、苦戦することなく掃除が終わりました。かえって高くついてしまったので、次からは素直に有名メーカー品を買うことにします。と言いつつ100円ショップの開発力に期待しているのですが。

母と妻、女の縄張り争い

昔からキッチンに二人立つとケンカになるってよく言いますよね。我が家でもそれは見て取れます。特に母と妻がそろった時には、お互いにこだわりの味付けや調理法があって、なんだかピリピリした雰囲気になります。だったら別々に料理すればいいのに、と思うのですが、それはそれで縄張り争いのごとく両者一歩も譲ろうとはしません。昔から何事においてもこだわりがあまりないボクには分かりませんが、はためから見ても確かに火花が飛び散っているのです。子どもがその雰囲気に気づいていないのが不幸中の幸いと言えるでしょうか。こんな様子を毎晩のように見ていると心から思うようになるのです、キッチンの広い家を買いたい、と。夢のまた夢な気がしますが、キッチンに立っているとき以外はまだ仲のよい両者がケンカしないうちには夢を叶えたいと思います。

新しくキッチンをリフォームするときは、母も妻も喜ぶようなものに決めたいですね。展示場などもあるようなので、一緒に出掛けてみようかと思います。

リクシルのキッチンのリフォーム 口コミはコチラが詳しいです。