収納用具がキッチリ入る台所がいい。あれこれ。

キッチンのデザインが古いタイプなので、新築の家に住んでいる友人宅へ遊びにゆくと、料理が楽しくなるようなデザインに羨ましくなります。
自宅のキッチンは食材を保管する棚はある程度の容量が入るようにはなっているのですが、中の仕切りがあまりないため、空間に無駄なスペースができてしまっています。
今は収納に関する情報がネットを通じていろいろと発信されているので、その写真やブログを読みながら少しづつ改善させてきました。
例えばシンク下は、高さを活かして文具を入れるような引き出しタイプの収納用品を購入し、下段には缶詰やレトルトなど重さがあるものを入れ、上段には削り節やふりかけなど、少量パックの軽いものを入れています。
フライパンや鍋は横にスライドするステンレスの仕切りを利用し、立てるように収納しています。
それでもまだ使い勝手はパーフェクトとはいえないので、収納用品をもう少し購入しようかと検討しています。

賃貸アパートのキッチンの作業スペースが狭くて困った

結婚してすぐに新築のアパートに住んだのですが、そこのキッチンはとにかく作業スペースが狭くて困りましたね。
なぜかコンロはしっかり3つあってそこのスペースは広かったのです。
とにかく料理をする際に料理スペースが狭いというのはこんなに不便なものなのか、と思いました。
特に数種類の料理を作る際は、どうしても大小数種類のボウルやざるなどを置いたりまな板を置いたりするので、全くスペースが足りないんですよね…。
幸い後ろのカップボードに少し物をおくスペースがあったので、そこに置いたりしていましたが、やはり料理中にしょっちゅう後ろを向いたりしないといけないので大変でした。
その経験があったので、マイホームを購入する際には絶対にキッチンの作業スペースは広くしよう!と思いましたね

アイランドキッチンを諦めた理由

我が家のキッチンはマンションなどでおなじみ人気のアイランドキッチンではありません。しっかり仕切りが付いていて、ダイニングからは見えますがカーテンなどで仕切れるようになっています。つまり、来客があった時にキッチンをそっくり隠すことが可能になっています。
やはりアイランドキッチンって広くて家族みんなで作業が出来てとすごく魅力的ではあるんですよね。しかし、それはお掃除上手の方に限った話だと思います。我が家の場合は子どもの予定が無いので夫婦ふたりですからそこまで広いキッチンは必要ありません。それに、共働きでお互い忙しいので片付けきれない時だってあるわけで。そのため、今の形のキッチンにして本当に楽だなぁと思っています。

排水溝の詰まりまりは大変。

私は排水溝にネットを張ってほとんど食材の屑などは排水溝に流してしまい,調理のあとにそれを取り換えるように日々キッチンを利用しています。問題は魚をさばくときに起こるのです。魚はうろこがつきもので,水に流しながらうろこを落としていくと鱗は水を通さず細かいということもあって,あっというまに鱗がネットに目詰まりしてしまうのです。とくに大きな魚をさばくときは注意しないと詰まって水が沸き上がり,汚い屑が含まれた水がシンクを満たすことになりとても不衛生なので注意しなければなりません。相手が生の魚などになればなおさらです。また,ネットを取り換えた後は塩素系のハイターなどで除菌をしておくと,衛生的で匂いが出てくることもなくとてもよいです。